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山科疎水縁りから、石山寺へ 桜街道をサイクリング 25Km
今日は桜の季節の最後の休日になるだろうと思って、郊外の桜を見に行きました。
12時少し廻って出発しました。二条通をひたすら東へ。鴨川ではすでに床がちらほら出ていました。 そうですね、今日は25-6度になるとの事で夏ですね。

岡崎公園を抜けて三条通へ Hotel ウエンステン都を通過し、蹴上のインクラインの桜を眺める。満開でした。
急ぐ必要もないので、昔1度行ったことのある山科の疎水縁りを歩くことにしました。どうです水面に流れる花びらと桜並木ずっと四ノ宮まで続きます。
四ノ宮「一燈園前」の疎水と桜です。私達が結婚前18歳の頃デートで1回だけ来た事のあった場所で・・・主人は覚えていませんでしたが・・・・ここです。その時の写真と比べてみようと、近くに居た方に写真を撮って頂きました。 はずかしいので小さい画像にしました。 偶然にも今日はペアルックでした。

これが山科疎水縁の「東山ジョギングコース」案内板です。

あまりの桜の美しさに、国道1号線に戻るのをやめて行けるところまで桜と一緒に走りました。 すると、散歩コースの小関越の小さい札が目に入り、このまま行くと大津の三井寺にでるそうな。急な坂で自転車を押しながら約2-30分歩いたでしょうか?小関峠やや手前で一休みです。 斜めの木は山桜です。写真では色が白く飛んで残念ながら桜は見えません。

約3-40分で小関峠を越えて三井寺境内の長等神社前に着きました。出発してからここまでで約1時間50分位でした。

境内の桜を簡単に見て、大津疎水引込口の圧巻な桜を見に行きました。
どうです?この「桜と疎水」本当にすばらしいです。 写真中央にトンネルが見えますが、ここから先の四ノ宮までは疎水は山の中で遂道となります。

近くの定食屋さんで軽い昼食を済ませ、大津から旧東海道を膳所まで走りました。 すると膳所城跡公園なるものを発見!丁度近江大橋の所ですが、これが又桜が満開で、みなさんお弁当を持ってお花見をされていました。

公園を後に東海道に戻らず桜並木の浜沿いに瀬田川大橋国道1号線をくぐり抜けました。今日は最高のお花見日和で、多分気温は26℃くらいでしょうか?主人の顔は赤く日焼けしています。

ついに石山寺へ到着。 三井寺からい1時間もかかってしまいました。まあ、寄り道しすぎですが。

石山寺御手洗足元の鯉が人懐っこくてとてもかわいいです。

石山寺天然記念物 硅灰石 石山寺の由縁でしょう。

石山寺もやはり結婚前のデートで1度訪問したところです。だから、44年後の私達の写真を最後にもう1枚撮りました。

JR石山駅(京阪石山駅と同じ場所です)まで戻って、自転車をたたみ持ち乗車し帰路に着きました。
JR石山駅から京都駅まで 乗車賃は260円でしたが、京阪石山駅から京都迄約500-560円です。通常、私電のほうがJRより安いのが相場ですが逆転現象もあるんですね、少し驚きです。
行きつけの居酒屋へ17時45分到着。 開店までの15分はおいしいビールを飲みながら待たせて頂きました。 結果、地図で距離を調べると25kmもありました。 峠越え2箇所で、あぁ、しんどかった。
12時少し廻って出発しました。二条通をひたすら東へ。鴨川ではすでに床がちらほら出ていました。 そうですね、今日は25-6度になるとの事で夏ですね。

岡崎公園を抜けて三条通へ Hotel ウエンステン都を通過し、蹴上のインクラインの桜を眺める。満開でした。

急ぐ必要もないので、昔1度行ったことのある山科の疎水縁りを歩くことにしました。どうです水面に流れる花びらと桜並木ずっと四ノ宮まで続きます。

四ノ宮「一燈園前」の疎水と桜です。私達が結婚前18歳の頃デートで1回だけ来た事のあった場所で・・・主人は覚えていませんでしたが・・・・ここです。その時の写真と比べてみようと、近くに居た方に写真を撮って頂きました。 はずかしいので小さい画像にしました。 偶然にも今日はペアルックでした。

これが山科疎水縁の「東山ジョギングコース」案内板です。

あまりの桜の美しさに、国道1号線に戻るのをやめて行けるところまで桜と一緒に走りました。 すると、散歩コースの小関越の小さい札が目に入り、このまま行くと大津の三井寺にでるそうな。急な坂で自転車を押しながら約2-30分歩いたでしょうか?小関峠やや手前で一休みです。 斜めの木は山桜です。写真では色が白く飛んで残念ながら桜は見えません。

約3-40分で小関峠を越えて三井寺境内の長等神社前に着きました。出発してからここまでで約1時間50分位でした。

境内の桜を簡単に見て、大津疎水引込口の圧巻な桜を見に行きました。
どうです?この「桜と疎水」本当にすばらしいです。 写真中央にトンネルが見えますが、ここから先の四ノ宮までは疎水は山の中で遂道となります。

近くの定食屋さんで軽い昼食を済ませ、大津から旧東海道を膳所まで走りました。 すると膳所城跡公園なるものを発見!丁度近江大橋の所ですが、これが又桜が満開で、みなさんお弁当を持ってお花見をされていました。

公園を後に東海道に戻らず桜並木の浜沿いに瀬田川大橋国道1号線をくぐり抜けました。今日は最高のお花見日和で、多分気温は26℃くらいでしょうか?主人の顔は赤く日焼けしています。

ついに石山寺へ到着。 三井寺からい1時間もかかってしまいました。まあ、寄り道しすぎですが。

石山寺御手洗足元の鯉が人懐っこくてとてもかわいいです。

石山寺天然記念物 硅灰石 石山寺の由縁でしょう。

石山寺もやはり結婚前のデートで1度訪問したところです。だから、44年後の私達の写真を最後にもう1枚撮りました。

JR石山駅(京阪石山駅と同じ場所です)まで戻って、自転車をたたみ持ち乗車し帰路に着きました。
JR石山駅から京都駅まで 乗車賃は260円でしたが、京阪石山駅から京都迄約500-560円です。通常、私電のほうがJRより安いのが相場ですが逆転現象もあるんですね、少し驚きです。
行きつけの居酒屋へ17時45分到着。 開店までの15分はおいしいビールを飲みながら待たせて頂きました。 結果、地図で距離を調べると25kmもありました。 峠越え2箇所で、あぁ、しんどかった。
良い通訳と悪い通訳?
学生気分をほんの少し味わった途端、8日から11日迄しっかりお客様のクレームの為日本からいらっしゃった社長様と香港の工場へ損害賠償を訴えに訪問していた。その間クレームの英語漬けで、本当に頭がパンクしそうだった。そもそも英語は言葉を通じさせる為に使う手段なので、私の無茶苦茶な英語でも誠意と伝えたい努力があれば全く問題は無いとと私は考えている。しかし、あまりにひどい英語につき合わすのもいけないので、相手の負担を軽減させるためにも私は英語を学びたいと思っているのだ。
今回その社長は、損害問題の重要な会議なので、わざわざ通訳を連れて来られた。その通訳は香港人で英語、北京語、日本語が堪能なのだ。
いざ、クレーム会議が始まると通訳は広東語で話し始めた。
社長の日本語を通訳が広東語で説明する。工場側は私が広東語は全くわからないので、「こんな、にわか通訳に、それ以上 仕事の内容のわからんやつに通訳さしてええんか?」って怪訝な顔で私を見てる。今までずっと私が、デザイナー兼工場指導兼通訳だったんで、なんで彼女じゃないの?ってとこでしょう。
商談と言うのはみんなに通じる言葉を使うのが常識であって・・・私もこの場での広東語使ったのにはびっくりして少し通訳の人格を疑った。
やはり、みんなの顔色を伺っているとあまり事態が通じていないようだ。
まず問題は、日本人社長の日本語がダメ。仕事の内容を知らない通訳にまるで知っているかのごとく話を進め通訳をさせている。その内容を聞き返しもしないでどんどん通訳してる。私でも社長の日本語を聞きながら、「なんでそうなるの?」と聞き返したいのに・・・どんどん話が進みそして全くかみ合わなくなってきた。
仕方なく社長の日本語を私が日本語で通訳して、それを通訳が広東語で話す。その広東語の説明が正しいかどうか、工場側に私は英語で確認する。とんだ3度手間が掛かった。
今回のクレームは大変な高額で、わたしの香港滞在中に解決すればいいのだが・・・そうはいかないだろう。 社長が帰った翌日、後で「言った、言わない」にならないよう英文で会議内容のレポートを書いた。とたんに工場から私へ呼び出しがあって、「社長の真意を説明ししてほしい、そして貴女の意見を聞かせて欲しい」と、ほぼ1日拘束された。当然私は学校は休まなければならなかった。
私は以前中国での仕事によく通訳を使ったが、ろくな通訳がいなかった。みんなそれはそれは日本語が上手で日本人かと思うくらいなまりの無い人もいた。でも通訳としては言葉だけを理解して意味を理解しない。
ある日、中国の大変忙しい時期で通訳の人手不足に遭い通訳が雇え無い日があった。しかし、通訳業で無いが多少日本語が話せると言う事でその人に手伝ってもらった。たいそう下手な日本語だったが、通訳は的確だった。「なぜその質問をするのか?」「なぜそのような事を言うのか?」毎回通訳をする前に私に聞いてくる。 仕事の内容を知らないのだから聞くのは当たり前で、私は彼の完璧な通訳に感動した。今でも彼とは大変仲がよい。
今回その社長は、損害問題の重要な会議なので、わざわざ通訳を連れて来られた。その通訳は香港人で英語、北京語、日本語が堪能なのだ。
いざ、クレーム会議が始まると通訳は広東語で話し始めた。
社長の日本語を通訳が広東語で説明する。工場側は私が広東語は全くわからないので、「こんな、にわか通訳に、それ以上 仕事の内容のわからんやつに通訳さしてええんか?」って怪訝な顔で私を見てる。今までずっと私が、デザイナー兼工場指導兼通訳だったんで、なんで彼女じゃないの?ってとこでしょう。
商談と言うのはみんなに通じる言葉を使うのが常識であって・・・私もこの場での広東語使ったのにはびっくりして少し通訳の人格を疑った。
やはり、みんなの顔色を伺っているとあまり事態が通じていないようだ。
まず問題は、日本人社長の日本語がダメ。仕事の内容を知らない通訳にまるで知っているかのごとく話を進め通訳をさせている。その内容を聞き返しもしないでどんどん通訳してる。私でも社長の日本語を聞きながら、「なんでそうなるの?」と聞き返したいのに・・・どんどん話が進みそして全くかみ合わなくなってきた。
仕方なく社長の日本語を私が日本語で通訳して、それを通訳が広東語で話す。その広東語の説明が正しいかどうか、工場側に私は英語で確認する。とんだ3度手間が掛かった。
今回のクレームは大変な高額で、わたしの香港滞在中に解決すればいいのだが・・・そうはいかないだろう。 社長が帰った翌日、後で「言った、言わない」にならないよう英文で会議内容のレポートを書いた。とたんに工場から私へ呼び出しがあって、「社長の真意を説明ししてほしい、そして貴女の意見を聞かせて欲しい」と、ほぼ1日拘束された。当然私は学校は休まなければならなかった。
私は以前中国での仕事によく通訳を使ったが、ろくな通訳がいなかった。みんなそれはそれは日本語が上手で日本人かと思うくらいなまりの無い人もいた。でも通訳としては言葉だけを理解して意味を理解しない。
ある日、中国の大変忙しい時期で通訳の人手不足に遭い通訳が雇え無い日があった。しかし、通訳業で無いが多少日本語が話せると言う事でその人に手伝ってもらった。たいそう下手な日本語だったが、通訳は的確だった。「なぜその質問をするのか?」「なぜそのような事を言うのか?」毎回通訳をする前に私に聞いてくる。 仕事の内容を知らないのだから聞くのは当たり前で、私は彼の完璧な通訳に感動した。今でも彼とは大変仲がよい。
初日の授業

スターフェリー乗り場からの香港島
10時に学校へ行くと校長は留守で・・・・Ms.Lindaが待っていた。「今日の授業は私が担当よ」と言われて「ええ!!今から?」。 校長は、かなりの口先男で、とてもいい人なんだけれど、よく授業をわすれていてクラスに着くと先生が居ないと言う日が以前は数回あった。
今回はたった1ヶ月だからメールで事前にしっかり頼んでおいた。1時間も無駄にはしたくないのだ。 でもまだ心の準備もできていないのに、いきなり授業?
Ms.Lindaはシカゴ出身で香港在住20年らしい。学校へはパートタイマーで英語を教えているが本職はプロダクトデザイナー、私がファッションデザイナーであるのにかなり興味があるらしい。 「次回の授業は香港貿易発展局事務所の資料室で勉強しよう!あそこは無料で使えて、各国のファッション雑誌もいっぱいあってコンピューターも使い放題、何時間いてもいいのよ!そして殆ど人が居ないの」としきりに私を誘ってくれた。
12時半に授業が終わり、校長と時間割を組んで1日2時間で週5日の個人レッスンにした。 グループレッスンも楽しいけれど今回は凝縮した授業にして、残った時間は自習に使うつもりです。
丁度となりの部屋のグループレッスンが終わると、久々に以前のクラスメートと会った。
韓国の男の子イー君と日本の女の子アキだ。3人で近くの韓国料理店へランチを食べに行った。
本当に香港では何料理を食べてもおいしい。ソウルで食べた韓国料理より香港の韓国料理のほうが、私の口には合う。「韓国とこのレストランとでは味はどう?」 イー君に聞いてみた、「殆ど同じでこのレストランは美味しいよ」って言った。味付けも日本料理と辛いのを除けば殆ど変わらない。
アキが言った「以前ヨッピーが連れて行ってくれたバー潰れて無いよ!」ええ〜〜!それは本当に残念+_+; そこのビールは他のレストランと比べてビールが半額以下の安いバーなのだ!!私は1人でよく通っていた。超にぎやかで、安いのに客層がとても良い。私はカウンターに座って正面のテレビを見ながら、小皿を2−3個頼みビールの小瓶4本を氷の入った大きいピッチャーに突っ込んでおくのだ。21時迄はハッピーアワーで4本頼むと1本が12$(170円)になる。4人で行って4本頼んでも良い良心的なバーだったのに、それから香港(ご存知のように中華料理は1皿の量が多い)なのに他のレストランの半分以下の量でいろいろな料理がこれまた14−20$である。これは酒飲みには最高で….でも、だから潰れたのかな〜?
この店にめぐり合うまでどんなに苦労したかしれないのにー。 主人も香港来たとき「いい店探したねー」って喜んで私達酒飲み夫婦はそのとき4本を5回お代わりした。
あぁ….次を探さないと楽しい晩御飯にめぐり会えない。
午後2時のフライトで香港へ6時に到着
午後2時のフライトで香港へ6時に到着。スーツケースにスカート1枚、ジーンズ1本、セーター2枚、T-シャツ2枚、わずかな下着の軽いいでたちなのに、スーツケースの中には例のクレーム商品と友人へのお土産用の京都名物「おたべ」が16箱入って重たいのなんのって、空港のチェックインカウンターで12kgオーバーの為追加料金を請求された。
さっそく「おたべ」20箱は手荷物用に取り出し、見事助けてもらった。
さて、空港からは市内"Causeway Bay"行きのバスに乗るとHK$40(¥600)で1時間、それでなおかつホテルの前に丁度バス停がある。 これが機上往来の列車に乗ると香港駅までHK$100 おまけにそこから無料バスに乗り換え、下車後5−6分人ごみの中をあるかなくてはならい。これもやはりホテルまで1時間かかる。
ホテルにつくと、「Hi, welcome to your home!!」とオーナーの声。
前回と同じ部屋に私が置いていった布団がしっかりセットされていた。実はこのホテルのベッドマットが少し硬いので、私は敷布団を近くで買ってそれを敷いて寝ていたのだが、まさか日本へ持って帰れないのでホテルに寄付をしていたのだ。
さっそくちかくのスーバーで缶ビール8個を買って来た。空港で買った今夜の夕食”柿の葉寿司”と共に「シュパー!!」といい音をたてるビールをグビグビっと飲み、懐かしい広東語テレビを眺めながら「よっしゃ!頑張るぞー」って思わず奇声をあげてしまった。
2回目ともなると落ちつたもので、我ながら関心しきりです。
明日は10時に学校へ行って、校長と時間割りを決める約束です。
さっそく「おたべ」20箱は手荷物用に取り出し、見事助けてもらった。
さて、空港からは市内"Causeway Bay"行きのバスに乗るとHK$40(¥600)で1時間、それでなおかつホテルの前に丁度バス停がある。 これが機上往来の列車に乗ると香港駅までHK$100 おまけにそこから無料バスに乗り換え、下車後5−6分人ごみの中をあるかなくてはならい。これもやはりホテルまで1時間かかる。
ホテルにつくと、「Hi, welcome to your home!!」とオーナーの声。
前回と同じ部屋に私が置いていった布団がしっかりセットされていた。実はこのホテルのベッドマットが少し硬いので、私は敷布団を近くで買ってそれを敷いて寝ていたのだが、まさか日本へ持って帰れないのでホテルに寄付をしていたのだ。
さっそくちかくのスーバーで缶ビール8個を買って来た。空港で買った今夜の夕食”柿の葉寿司”と共に「シュパー!!」といい音をたてるビールをグビグビっと飲み、懐かしい広東語テレビを眺めながら「よっしゃ!頑張るぞー」って思わず奇声をあげてしまった。
2回目ともなると落ちつたもので、我ながら関心しきりです。
明日は10時に学校へ行って、校長と時間割りを決める約束です。



